お知らせ






東京支部

「東京支部の近況」
支部長 小林 勲(52回)

 昨年の11月3日福山ニューキャッスルホテルで開催された同窓会総会(総合テーマ「合縁奇縁」〜友情・感動・そして伝承へ〜。に東京支部を代表して出席いたしました。懐かしい旧友と再会し、三吉校舎時代と比較し母校の変改(千田校舎、男女共学)ぶりに感動し歓談に花が咲きました。
  東京支部の課題であった役員の補充については数名の候補者を選考する事が出来ました。今年の東京支部総会並びに新入会員歓迎会は5名の110回卒業生を迎え32名の参加者で新日鐵代々木倶楽部で催しました。ご来賓として学園より鎌刈拓也理事長、菅龍人校長、宗近正嗣教諭、内海恭教諭。同窓会から村上勝士会長、三好平八副会長、猪原修作事務局長、平成27年度渡辺伸一総会実行委員長のご出席がありました。来賓挨拶では学園や同窓会本部の現状について力強いお言葉を戴きました。
総会に続き懇親会では来賓の福山市東京事務所の池田圭次所長より「東京・福山会」の説明と入会案内の話がありました。福山会は「会員相互の親睦と郷土と密接な連絡を保ちその健全な発展に寄与する」を目的として、福山地方出身者を会員としています。福山会総会には盈進OBの羽田皓市長も毎年出席され、地元福山市のお話があります。福山会では地元の他の高校出身者との出会いもあり、故郷を想う同郷人が東京で活躍されている様子に良い刺激を受けています。福山会の前理事であり前東京支部長であった昼田哲士(47回)先輩の後任を務めておりますが盈進OBが毎年入会しております。
今年の福山会総会で予期せぬ出会がありました。盈進校歌「眼四海に放つべく偉容厳たり熊ヶ峰……」を作詞された葛原しげるのお孫さん葛原眞氏(東京・小金井市在住)と会話を交わしました。
福山会の他には「東京備後の会」(会長藤村宏幸氏)があります。昔の備後の国地方出身者の会で、広島県を安芸の国と二分した会です。 来年の盈進同窓会東京支部総会・新入会員歓迎会は7月2日(土)12時30分より、代々木倶楽部にて開催いたします。皆様お誘い合せの上、一人でも多くの会員がご出席下さいますようお願い申し上げます。

【写真キャプション】 ▲新卒会員5名(上) 平成27年度 第23回東京支部総会(下)

東京支部

東京支部の近況
報告 支部長 小林 勲(52回)

 総合テーマ「百花繚乱」〜未来に継ぐ盈進の心〜。
昨年11月17日福山ニューキャッスルホテルで開催された創立109年、同窓生27,000余名の歴史ある同窓会総会に東京支部を代表して出席致しました。

 東京支部では今年四回の役員会を開き、支部運営と来るべき総会について協議を行い、次の三つの課題を挙げています。
1.役員の欠員補充と強化(健康面や体調不良による)。
1.各回期の輪の拡大。
1.支部組織の充実と活性化。
今年は本部にて「潜在会員」の掘り起こし策として、東京方面在住のクラブ別同窓会名簿が作成され回期会と連動できる体制になり、支部総会への参加が呼び掛けられ、剣道部OBの出席もあり、明るい兆候に来年が期待出来ます。

 今年の東京支部総会並びに新入会員歓迎会は27名の参加者で代々木倶楽部にて開催されました。

ご来賓として学園より鎌刈拓也理事長、菅龍人校長、岡本浩士教諭、森田敏博教諭。同窓会より津田正臣会長代行(県剣道連盟副会長)、平成26年度高橋 誠総会実行委員長のご出席がありました。

 来賓挨拶では学園や同窓会本部の近況について、又、助成金やご祝儀を賜りました。総会では活動報告、会計報告があり承認されました。

 続いて懇親会で来賓の福山市東京事務所の池田圭次所長より東京・福山会は東京都と近県にお住いの福山地方出身者を会員とし、目的は「会員相互の親睦と郷土と密接な連絡を保つ」という特色ある会で福山会総会には盈進OBの羽田皓市長も上京されます。福山会では地元福山の他の高校出身者との出会いもあり、故郷を想う人達の集りで同郷人が東京で活躍されている姿に良い刺激を受けています。

 福山会の他には「東京備後の会」という昔の備後の国地区の人達の集う広島県を安芸の国と二分した新しい会もあります。来年の総会は6月27日(土)12時30分より、代々木倶楽部で開催いたします。

 皆様、同期生やクラブ会員をお誘いの上ご出席下さい。母校の私学盈進学園と同窓会が、永久に継承されますように祈念申し上げます。

 関東地域に在住の卒業生の皆さん。集い・交流をしましょう。

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