令和2年度第1回幹事会報告(令和2年10月29日開催)


 本年度の同窓会総会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止しまし たので、会報35号でお知らせしましたように、先般開催された令和2年度第1回幹 事会で以下の内容が承認されました。

 1.令和元年度事業報告並びに決算報告は本部並びに監査報告通り承認されまし た。
 2.令和2年度事業計画並びに予算案について本部提案通り承認されました。
 3.令和2年度役員改選については、本年度に限り現役員は次回の総会まで引き 続き役員を務め、次回の総会で役員改選を行うことが承認されました。
  令和元年度決算報告(令和元年10月1日〜令和2年9月30日)は令和3年8月発行 の同窓会報に掲載いたします。

本年度同窓会総会開催中止のお知らせ


 本年度の同窓会総会開催について、ご報告いたします。新型コロナウイルス感染拡大防 止対応のため6月時点では国や各自治体からの緊急事態宣言は解除されましたが、同窓会 役員諸氏へのアンケート結果、ご意見、並びに国・各自治体の要請事項を踏まえると、イ ベントの持ち方につきましても、クリアするのは容易でないばかりか、総会開催で新たな 感染を引き起こす可能性があると思われます。
例年、総会開催に向けて5月末までに幹事会を開催し、回期・クラブOB会に向けて広 告募集、会員券販売を開始するところですが、各会員の関係する事業所等においても業績 悪化の声を聞き、会員の皆様にこうしたご協力をお願いすることが難しい状況にあると考 えます。
以上のような諸情勢の中で、同窓会役員で協議した結果、参加される方々の健康と安全 を最優先に考え、開催を中止させていただくこととなりました。

例年多数の同窓生の皆様にご参加いただく伝統ある盈進学園同窓会行事としての総会は 、我々同窓生が母校を巣立って以来、永く旧交を温め合い、自らをも鼓舞してきたかけが えのない場所として存在しております。
毎年参加を楽しみにしていただいており、かねて より開催に向け準備をしてまいりましたが、終息の兆しが見えないなかで、苦渋の決断を せざるを得ない状況となりました。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理 解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。

また、来年度に向け役員一同準備を進めてまいりますので、皆様のご指導、ご支援、ご 協力をどうぞ重ねてお願い申し上げます。

なお、総会開催中止に伴い、今年度の総会に付議します議題につきましては、今秋に開 催します幹事会にて審議決定させていただきます。
また令和2年度総会実行委員会は、総 会行事に関する職務分担を今年度に限り1年間継続して次年度総会に臨むことといたしま す。

                               盈進学園同窓会会長 小林 茂之

令和2年度広島支部総会・懇親歓迎会開催中止のお知らせ


9月5日(土)17時よりメルパルク広島にて開催を予定しておりました令和2年度 盈進学園同窓会広島支部総会・懇親会・新入会員歓迎会は、新型コロナウイルス の感染防止の観点から、参加者の安全を第一に考えまして、中止させていただき ます。
ご参加をご検討いただいていた皆様にはご迷惑をおかけすることとなり大変申 し訳ございません。何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

広島支部長 内藤 邦久


令和2年度支部総会中止について


令和2年度の東京支部・近畿支部・日東会の総会及び懇親歓迎会は新型コロナウ イルス拡大防止の為中止となりました。
 令和2年6月に開催が予定されていました東京・近畿・日東会の各支部総会及び 懇親歓迎会は新型コロナウイルス感染症拡大防止をはかる観点から、参加者の安 全を第一に考えまして今年度はそれぞれ中止といたします。
ご参加をご検討いた だいていた皆様にはご迷惑をおかけすることになり大変申し訳ございません。何 卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 東京支部長 小林 勲
 近畿支部長 北田 耕之
 日東会会長 岡ア 正廣


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同窓会からのお知らせ
(1)住所データが必要な場合は回期の同窓会やクラス会、クラブOB・OG会を開くのに必要な住所データは、回期幹事あるいはクラス幹事を通して同窓会事務局へご連絡ください。同窓会ホームページにも載せることができます。
 【同窓会事務局】 電話 084-955-3321 FAX 084-955-3321
  E-mail:dousoukai@eishin.ed.jp
  同窓会事務局の開局日は、毎週月曜〜木曜 13時〜17時。祝日を除く。

(2)同窓会支部への連絡は東京・近畿・広島の各支部・日東会(福山市鞆町)へのご連絡は、同窓会事務局へお願いします。


同窓会のあゆみ

1.同窓会創立

盈進学園同窓会は、明治38年5月25日、生徒による自治的な教育活動を目的に、生徒が一致団結して「自成会」を創立したのが始まりである。当初は、もっぱら自主的に弁論習練に励んでいた。やがて本格的な演説会を開催するようになり、卒業生が応援にかけつけ、積極的に参加するようになったため、あたかも「同窓会」と見まがう活動へと発展してきた。同窓会として正式に組織されたのは、昭和6年のことである。

2.会誌・名簿の発行

大正時代から昭和20年までの同窓会活動の著名なものは、機関誌である『校友会誌』、『自成会誌』の発行。会員名簿の発行。会を挙げて協力した寺町から三吉町校地移転時の寄付募金活動などである。この時代の特徴は、同窓会と学園が密接不離の関係にあり、同窓生が何事によらず学園を支援し続けたことである。
不幸な大戦が終わって昭和26年に戦後第1回の会員名簿を発行し、組織的な同窓会活動を再開した。昭和30年代からは、組織的活動充実のための諸会議の開催、一時的ではあるが会の自立に向けた会費徴収が行われた。昭和39年に戦後2回目の名簿発行。戦中、戦後と中断した機関誌も昭和42年に創刊号を発行した。学校の講堂で総会も毎年開催された。

3.同窓会事務局の設置

星移り昭和61年、新機軸が打ち出され学園内に念願の同窓会事務局が設置された。この頃、現在続く諸活動の原形が形成された。年会費の徴収、ホテルでの総会開催、ゴルフ大会、機関紙の発行が始まった。それ以来20年、学園の支援、会員の協力によって活動が安定期を迎えている。

4.支部活動の活性化・学園創立百周年

平成3年には、東京、近畿、広島支部の会員各位の協力をいただいて、支部活動の活性化が実現した。 
現在の年間行事は、会報の発行、支部総会への出席、ゴルフ大会、総会、入会式の開催である。特に毎年11月に開いている総会は、盛大さにおいて近隣の学校にその例を見ない。盈進学園同窓会のシンボル的な存在ともなっている。
平成16年は学園創立百周年の記念すべき年に当たり、本会から記念事業資金として1千万円を学園へ寄贈した。また、創立百周年を記念して会員名簿の発行と、同窓会美術展を開催した。
しかし、その反面、若年層の参加者が少ないことや、組織の硬直化という問題を内蔵している。執行部では、若い会員のみなさんの諸行事への出席を渇望している。ご協力をお願いしたい。
現在の正会員数28,106名(平成29年4月1日現在)

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